自己紹介

十数年間のサラリーマン生活を卒業し、2012年から夫婦で就農、熊本の実家で農家見習いとして頑張っております。
じじ・ばばと二人の子ども達、家族で過ごせる幸せを噛み締めながら、人間らしい生活に充実感を覚える毎日。
大自然に包まれて、土とともに生きよう~!
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2016年8月5日金曜日

雨をください

ずっと高温の晴天が続き、みかんの木が弱ってます。葉っぱがパリパリになって、木によっては葉っぱがどんどん落ちていってます。

ストレスがかかることで味は良くなると思いますが、いい加減まとまった雨が欲しいです。

隣の熊本市内では強い夕立が降ることも多いようですが、玉名はほとんど降りません。今日の夕方はやっと雨が降りましたが、5分間くらいで終了。降らないよりはマシですが、もう少しください。


2015年8月26日水曜日

台風15号直撃!

8月25日早朝、ついに台風の直撃をくらいました。

台風が通過して風が弱まった昼前から畑の見回りに。我が家の畑に行く途中のまわりの景色からもある程度の被害を受けているであろうことは想像できました。

特に、我が家の畑の中で最も台風の影響を受けやすい畑(前の記事でご紹介していた畑)はひどかった。老木は数本が根元からへし折られ、若い木たちも根っこから持ち上げられて斜めに傾いたものがたくさんありました。

多くのみかん産地は海沿いの斜面にあり、太陽の光と海風という自然の恩恵を受けて美味しいみかんを作ることができています。その反面、台風など強風の影響を受けやすい。自然を相手にしたなりわいである以上、覚悟のうえではありますが、実際に被害が出るとやっぱり少しは凹みます。

地道に復旧作業をしてますが、意外と凹んでばかりいるわけでもなく、新たに苗を植えて自分流の畑に変えていくイメージを膨らませながら楽しんでたりもします。

記録として、被害箇所の写真をいくつか。

 根元から折れてます。↓
幹が部分的に繋がってれば、収穫までもつかも?

根元から切断されて道にぶっ飛ばされてました(;゚Д゚)
自然の威力恐るべし。 

真ん中からバキッと。

これ↓わかりにくいですが、
防風用に植えてたヒノキが折れてみかんの木の上に倒れ込んでます。

これ↓は別の畑ですが、やはり根元から切断されてひっくり返ってます。


2015年4月22日水曜日

苗木の摘蕾

摘蕾というのは、その字が表すとおり「蕾を摘む」作業です。うちの場合はみかんの花の蕾ですね。

まずは苗木の摘蕾をやってます。みかんの苗は、植えてから3年くらい?は実をならせないようにしています。実がなると栄養分がそちらに消費されて樹が大きくなりにくいからです。なので、実がならないように花を摘んでしまうわけです(花が咲いて受粉するとそこに実がなります)。

花が咲いてから摘むこともできますが、少しでも早いうちに(花に栄養をとられないし、蕾のほうが摘みやすい!)ってことで、できるだけ蕾のうちに摘んでしまいます。

これが摘蕾前の苗木。白いのが蕾です。
 そして摘蕾後。

ちなみに、以前このブログでも書きましたが、我が家では摘蕾(摘花)のことを「花あやし」と呼んでます。(→花あやし)

2014年9月10日水曜日

蛾に吸われてるらしい

我が家の今年の極早生みかん、こういう状態の実がちらほらあります。


調べてみると、どうやら蛾に吸われている模様。

【参考サイト】
吸蛾類 | 農業害虫や病害の防除・農薬情報
吸蛾類

蛾の発生源はアオツヅラフジという蔓植物らしい。たしかにみかん畑(みかんの樹の下)には色んなカズラが生えます。できるだけ引き抜くようにしてますが、ちょっと油断してると樹に巻き付いて登ってたり。でもこんな被害があるとは知らなかったので、これまで以上に注意して処理しなくては。

ちなみにこの被害、ほぼ全てと言っていいほど、日焼けして黄色くなってる部分がやられてます。他の害虫でも黄色に寄ってくるやつがいるけど、害虫には同じ傾向があるのかな?

2014年8月5日火曜日

早生みかんの樹がぁぁあああ(´;ω;`)

摘果しに行ったら、早生みかんの樹が折れてた。


折れた根元を拡大したのがこちら⤵︎


見事なまでに三方向に折れてます。もともと古い樹で根元が弱ってたところに、今年は実がたくさんなってたので、重さに耐えきれなかったみたい。最近強風が吹くこともあったので、それがトドメをさした可能性もありますが、遅かれ早かれこうなる運命だったのでしょう。

でも、収穫まで頑張ってほしかったな〜。この樹だけで結構な収量があったはずなのに‥(´;ω;`)

と嘆いても折れたものは仕方ない。長い間お疲れ様でした。合掌。

2014年6月4日水曜日

強風にやられました

昨日の夜中、まるで台風のような強い風の音で目が覚めました。家が少し揺れてるように感じるほどの強さでした。風が気になってしばらくは寝付けず、みかんの樹もやばいかな〜とか考えたり。

朝には風もすっかりおさまり、強風のおかげでみかんの樹も露が飛ばされてたので、畑の見回りに行ってきました。去年植えた肥のあかりの苗木を見に行ったら、やっぱりやられてました。しかも予想してたより少しひどく。



風を受ける面が大きいせいか、育ちの良い樹ほど大きく傾いてました。ただ、ばったり倒れたり折れたりはしてなかったのは幸いでした。樹を立て直して、土を盛って、支えを強化してどうにか復旧。

同じ町内のビニールハウスは大破してるところもあったようで、それに比べれば小さな被害ですが、やっぱり強風は怖い。台風シーズンの前に他の畑も補強せねば。

2014年6月3日火曜日

技術指導していただきました

今日は隣の畑のMさんに剪定&芽かきの技術指導をしていただきました。Mさんは以前はJA(たぶんJAだと思う)でみかんの技術指導を担当されていたプロフェッショナルで、年齢は我々の親世代の大ベテラン。

こないだまでサラリーマンだった私が一人で作業をしてるのを見て、誰かに教わってるのだろうかと気になったそうで。しかも今日行った畑は剪定を全くできてなかった畑なので、こいつ大丈夫か?と心配してくださったに違いない(;´∀`)。

剪定も芽かきも適期を過ぎてるのですが、今からでもやっておいたほうが良いという作業を中心に考え方を説明していただきながらの実習でした。まわりはみかん農家だらけな環境とはいえ、なかなかそんな機会は無い(というかきちんとした説明をしてくれて質問にも的確に答えてくれる人はあまりいない)ので、本当に勉強になりました。

来年の剪定の時期には剪定の技術を教えていただけるそうで、今から楽しみです。

ただ剪定に関しては、いつも相談させてもらってる先輩のNさんが実践してる技術とはやはり逆っぽい。あとは自分で実践してみて自分なりの答えを見つけるしかないということかもしれません。

2014年4月25日金曜日

開花


今年もみかんの花が開きました。まだほんの一部ですが。昼間の気温はかなり高くなったので続々と開花するでしょう。ミツバチさんたちも忙しく動き始めましたが、農家さんも俄然忙しくなってきました。



2014年3月22日土曜日

急遽、河内晩柑の苗植え

昨日、知り合いから河内晩柑の苗を十本ほどいただけることになり、夕方受け取りに行って今日の午前中に植えました。予定外のことだったので植える場所も確保できておらず、とりあえず空いてるスペースに。

いただいたときに「くず苗ばってん」と言われたのですが、まあ確かに枝も根っこも頼りない感じではありました(;´∀`)

余計な枝とかをバシバシ切ったらこんな感じに。


さて無事に芽はでるのか?どんな風に育つのか(はたまた育たないのか?)お楽しみに。

2014年3月20日木曜日

土壌分析にチャレンジ

土壌分析って言っても分析自体は業者さんに依頼するので、チャレンジってほどでもありませんが(;´∀`)

同じ品種のみかんでも、畑によって味が違うんです。きっと原因は色々あるんだと思いますが、土の違いというのも大きな原因の一つだろうと想像してます。

不勉強なもので、土作りのことは全くわかってませんが、分析してみることで結果がどうであれ何らかの事実は得られるわけで、次の一歩につながるだろうなということで。ああだこうだと想像してるだけでは何も具体的になりませんし。

どんな結果が得られるか楽しみです。その結果を得て、何らかの対策をしてみて、みかんの味に反映されるとこまでいけたらうれしいな〜♪ と土の採取もしないうちから、先の事ばかり考えてしまいます。

2013年11月3日日曜日

気がつけば11月

いつまでも夏日とか言ってるけど、あれよあれよと11月に突入。気がつけば極早生みかんもほぼちぎり終わってます。。早いな〜。

うちは極早生みかんと早生みかんの中間の品種をほとんど持ってないので、11月上旬は少し間が空きます。そして11月中旬から年末までのロングスパート。去年はそのロングスパートのさなかに感染性胃腸炎でダウンしちゃいましたが、今年は早くも喉風邪で1日ダウン。なのでここから先は頑張ります。

ということで、極早生みかんより更に甘味が増して美味しくなる早生みかん、さらには大人気の紅早生みかんなど、続々出てきますのでお楽しみに。極早生みかんも美味しいとこがまだ少しありますよ〜。

2013年9月10日火曜日

畑見学

今日は河内の知り合いのみかん畑を見学に。よその畑を見ると、自分ちの畑との違いが見えて色んな気づきがある。

河内のみかん畑はイノシシ対策の鉄柵や電柵を設置してるところが多かった。どうやら天水よりもイノシシ被害は大きそう。今日見学させていただいた畑も最近鉄柵を設置したらしいけど、その前にやられたのか、既にイノシシにみかんを食われたあとがたくさんあった。

写真は鉄柵。自分の今後の参考のために撮ったので、わかりにくいけど。

 
イノシシは鼻で70kgを持ち上げることができるらしい。なのでちょっとした柵くらい簡単に破りそう。鉄柵もひ弱そうに見えたので、どうかな〜と思ったけど意外としっかりしてた。しかもここの柵は20〜30cmの石垣の上に設置してるので、もしかしたらイノシシも突撃しにくいかもだし、持ち上げるにも踏ん張りにくいかも。

またいずれ効果のほどを聞いてみたい。

2013年7月23日火曜日

またまた蜂の巣(;´∀`)

みかん畑でまたもや蜂の巣を発見。発見したのは今回もoさん。

前回のスズメバチのときと同じ手法で駆除することに。

まずは蜂の巣に殺虫剤をたっぷり浴びせる。



翌日に枝ごと除去。






そしてビビりながらも巣を解体して中を確認。

今回は成虫が2匹いて、まだ生きてた。蜂の種類はわからないけど小さめ。微妙に申し訳ない気がしながらも遠慮なく踏みつぶしました。合掌。

スズメバチの巣とは全く違って芸術的じゃなく、カッチカチの固い巣だった。スズメバチのフワッフワの巣も、こちらのカッチカチの巣も、小さな虫が一体どうやって作るんだろうね。

2013年7月3日水曜日

鶏糞のナゾ

今年植えたみかんの苗木がいまいち元気が無いという事で鶏糞をふりました。親の指導のもと言われた通りにしてみたものの、鶏糞の具体的な効果がよくわからずモヤモヤした状態。google先生に聞いてもいまいちよくわからないし。

今回使った鶏糞の成分は、チッソ1.88%、リン4.49%、カリ4.3%、炭素(C/N)8.08、石灰18.36%。

チッソの割合は少ないのでそっちの効果を期待するものでは無いんだろうなと推測。鶏糞の袋には「有効微生物を増殖し土壌を肥沃にします」なんてことが謳われてたので、土がいい感じになって根っこが元気に伸びて養分をたくさん吸収してくれるようになるのかな〜と期待してみたり。でもそんな効果はすぐに出るわけないか。

近所の人に聞いてみても苗木にはよく使うらしいんだけど、なんで鶏糞が良いのかハッキリ知ってる人はあまりいない気が…。経験をもとに使ってるんだろうな。

ちなみに、実が生ってる木に鶏糞を使うとみかんが酸っぱくなってしまうらしい。

2013年5月23日木曜日

スズメバチ

河内晩柑の収穫中にoさんが河内晩柑の木にスズメバチの巣を発見。巣はまだ小さくて女王蜂しかいないみたい。


スズメバチに効く薬を肥料屋さんに確認して、翌日駆除することに。

女王蜂の姿は見えないけど、ビビりながら至近距離から殺虫剤を噴射!ひとしきり噴射し終わったら、巣の中から女王蜂が!スゴい勢いで自分に向かってくるかと思ってかな〜りビビってたら、遠くに飛んでいった…(;´∀`)

そして枝ごと巣を除去。そのときベリッと巣が破れて半分に切れたので中を見ることができた。なんとも見事な作品。外側の壁は薄くてふんわりした生地みたいな感じ。どうやってこんなの作るんだろう。自然ってすごいな〜と感心。


女王様配下の精鋭部隊となったであろう卵と幼虫は申し訳ないけどサヨウナラ。

2013年4月14日日曜日

コストを考える

今日、河内晩柑の木を2本切りました。

植えてから何年経った木なのかは知りませんが、立派な大きさの木でした。枯れてしまったわけではないのですが木が弱っていたようです。そのため、みかんの玉が大きくなりにくくて大半が小玉になってしまったり、枯れ枝が多いため品質が劣るみかんになりがちだったりしてたようです。そうすると、その木から得られる収入は下がりコスト高になってくるわけです。少なくとも現在の我が家ではそう考えるらしい。

このことに対して考え方は色々あると思います。小玉でも売り先とか売り方によってはまだいけるんじゃ?もっと手をかければ良いみかんを穫れたんじゃ?などなど。

そういうことも今後色々考えて自分なりの方針を出せるようにならなきゃいけませんが、今の自分がまず意識しないといけないのは、コストも考えながら木を見るクセを付けること。実が生ってても利益を出せない木では意味がない。実の大きさ、病害、作業効率、などを考えて木をどうするか、畑をどうするか。

利益とかコストとか言ってるとお金のことばかり気にしてるようですが、実際にみかんで生計を立てているのでキレイごとばかり言っててもご飯が食べられないわけで。。

何だかものすご〜く基本的なことを言ってるだけのような気もしてきましたが、今日はこのことが強く頭に残ったので書き留めてみました。さて数年後に読み返したら、どう感じるか?ある意味それも楽しみ。

2013年3月28日木曜日

苗植え完了

今日は「肥のあかり」30本、「はれひめ」3本、「スウィートスプリング」1本を植えました。これで今年の苗植えは完了。

先日は植えたばかりの苗に肥料をたっぷりやってしまうという失敗もあったし、植え方自体にもこれでいいのか?とよくわからないところもいくつかありますが、今年は自分で100本近くの苗を植えたので、苗を植える作業は一応覚えたと言えるかな。あとはしっかり新芽が出てくれれば植え方も大きく間違ってはないという判断で。


これが肥のあかりとはれひめを植えた畑。ちょっと間隔が狭いのは、間に仮植えの列を作ったため。来年以降に別の場所の木を切ったらそこに植え直します。





これは「はれひめ」の苗。初めて植えた品種なのでどんなみかんになるのかすごく楽しみ。とりあえずお試しということで3本だけ植えました。これも来年別の畑に植え直します。

立派に育ってくれるのか心配な面もありますが、楽しみのほうがずっと大きいですね。今年は自分で植えたので我が子のようです。たっぷり可愛がって美味しいみかんにしますよ〜♪

2013年3月22日金曜日

失敗!

先日頑張って60本のみかん苗を植えたのですが・・・苗植え自体はたぶん問題なかったのですが・・・そのあとに失敗が待ち受けてるとは・・・。


今日、JAの資料を読んでたら、「植栽直後の施肥は根傷みし易いため、新梢の展葉期以降に極少量ずつ施用」って書いてました。つまり、苗植えたあとすぐに肥料をやっちゃいけないってことですね。

あ〜っ!一週間前にたっぶり肥料をふったんですけど! なんでもっと早く教えてくれないんだよ〜!と逆ギレしてみたり。。

根っこがやられてしまうということは最悪枯れてしまうのかもしれませんが、やってしまったものは仕方がない。これも良い勉強と考えましょう。でもな〜、初めて自分で苗を植えて我が子のごとく育てていこうと思ってた矢先にこの失敗は悲しい(´;ω;`)ウッ…

来週はまた新たに44本の苗を植えるので、今度はもちろん失敗しませんよ!(`・ω・´)キリッ

2013年3月15日金曜日

新しい選果機を導入!

諸々の経緯を経て、我が家の選果機が新しくなりました!

(選果機をご存知でない方へ・・選果機というのは、簡単に言うとみかんをサイズごとに分別してくれる機械です。実際の作業の流れとしては、サイズ分別の前や後でみかんの傷みをチェックしたりもします。ちなみに我が家の選果機はもちろんみかん用ですが、トマトや玉ねぎなどの選果機もあるそうです。)






これまで使ってた選果機は何十年も前から使ってたものなので単純に老朽化してたのと、みかんの品質への影響や、選別するときの姿勢からくる腰への負担など改善が必要な面も色々あったので、今後のことを考えて思い切って新しくしました。

新しくするついでに、今回のはパール柑や紅八朔など大玉の品種の選別にも使えるようにしたので作業効率はかなり良くなりそう。


早速、これから出荷する紅八朔の選果に使ってみました。すると・・やはり新しいシステムを導入したときは色々調整が必要になりますね。。

  • みかんを投入するボックスが以前より少し深めなので、単純に投入するとみかんへの衝撃が強すぎる。
  • 選別台の傾斜がきつすぎて?みかんが勢い良く転がるので、みかんが強くぶつかってしまう。
  • 段ボールを置く台の高さに問題があり、選別台との距離が遠くなってる。なので結局腰に負担がかかる。
などなど。このまま使ってたのでは新しくした意味がないので、色々工夫しないと。

みかんの品質のことを考えれば機械を使わない方が理想的なんですが、現実はなかなかそうもいかないので、機械を使って作業効率を上げつつ品質の劣化を限りなく減らす努力が必要になります。

ちなみにうちの長男は選果が大好きなので、新しい選果機使うよ〜って言ったら即飛びつきました。息子がみかん農家になるかどうかはわかりませんが、数十年使えるように大事に使わねば!


2013年3月8日金曜日

改植!

今シーズンは何カ所かの畑でみかんの改植を実施しました。苗植えは昨シーズンも少し経験したけど、改植は初めて。更に、指導者である両親が苗植え直前に入院したため、苗植えは自力でやることに。

根と芽はどのくらい切ればいいのか、土はどのくらい盛ればいいのか、などなど、ある程度は事前に把握してたものの、実際やってみると本当に大丈夫かな〜と不安もあり(;´∀`)。何事も実際にやってみて結果を見てみないことには自分の感覚で掴むことはできないですね。それが経験ってものか。



上の写真は、昨シーズンまでパール柑を植えてたところで、古くなったパール柑の木を切って、苗を植える穴をあけた直後。木を切る前の写真を撮ってなかったのが残念(´・ω・`)ショボーン。

そして次の写真が新たな苗を植えた直後。肥のあすかという品種の苗を30本植えました。2年生の苗を植えたので、初収穫は3年後くらいかな〜。楽しみです。枯れたり虫にやられたりしないようにしっかり育てます。