自己紹介

十数年間のサラリーマン生活を卒業し、2012年から夫婦で就農、熊本の実家で農家見習いとして頑張っております。
じじ・ばばと二人の子ども達、家族で過ごせる幸せを噛み締めながら、人間らしい生活に充実感を覚える毎日。
大自然に包まれて、土とともに生きよう~!

2015年2月20日金曜日

畑に道を作ります3

工事はどんどん進み、砕石を入れてローラーで固めるところまで終わりました。あとは生コンを入れるのみ。

今はこんな状態。

10日前くらいまではこんなだったのに。

トラック(うちのは1.5tオートマ)で頂上まで登れるかどうかが心配。

2015年2月12日木曜日

畑に道を作ります2

思いのほか着々と工事が進んでます。昨日から今日にかけて、道になる部分にあったみかん(極早生みかん)の樹を移植しました。

移植前の状態がこちら。

そして移植後(みかんの樹を抜いて土をざっと均してもらった後)。

まさに劇的ビフォーアフター。

明日はも〜っと上のほうの樹を移植しますっ( ・`ω・´)キリッ


2015年2月10日火曜日

畑に道をつくります

なんと極早生の時期からブログ更新がストップしたままでした(^_^;)

去年はみかんの市場価格が大きく下落して大変でしたが、今シーズンも温州みかんは収穫〜出荷までなんとか終わりました。

今年は二箇所の畑にコンクリートの道を作ります(工事するのは建設業者さんですけど)。そのうちの一つは、うちの畑の中で最も急斜面のある畑。


写真ではわかりにくいですが、斜面に道を作ってトラックで上り下りできるようにします。これで作業は格段に楽になる!(はず)

今は工事に向けての準備ということで、みかんの樹を切ったり、灌水用のパイプを撤去したりしてます。パイプが土に埋もれてる箇所もあるので、スコップと鍬でせっせと掘り出してたら、まだ冬眠中のカエルくんを起こしてしまいました。


安眠妨害して申し訳ない。。でもスコップで惨殺しなくてよかった(;´Д`)=3 フゥ

2014年9月10日水曜日

蛾に吸われてるらしい

我が家の今年の極早生みかん、こういう状態の実がちらほらあります。


調べてみると、どうやら蛾に吸われている模様。

【参考サイト】
吸蛾類 | 農業害虫や病害の防除・農薬情報
吸蛾類

蛾の発生源はアオツヅラフジという蔓植物らしい。たしかにみかん畑(みかんの樹の下)には色んなカズラが生えます。できるだけ引き抜くようにしてますが、ちょっと油断してると樹に巻き付いて登ってたり。でもこんな被害があるとは知らなかったので、これまで以上に注意して処理しなくては。

ちなみにこの被害、ほぼ全てと言っていいほど、日焼けして黄色くなってる部分がやられてます。他の害虫でも黄色に寄ってくるやつがいるけど、害虫には同じ傾向があるのかな?

2014年8月5日火曜日

早生みかんの樹がぁぁあああ(´;ω;`)

摘果しに行ったら、早生みかんの樹が折れてた。


折れた根元を拡大したのがこちら⤵︎


見事なまでに三方向に折れてます。もともと古い樹で根元が弱ってたところに、今年は実がたくさんなってたので、重さに耐えきれなかったみたい。最近強風が吹くこともあったので、それがトドメをさした可能性もありますが、遅かれ早かれこうなる運命だったのでしょう。

でも、収穫まで頑張ってほしかったな〜。この樹だけで結構な収量があったはずなのに‥(´;ω;`)

と嘆いても折れたものは仕方ない。長い間お疲れ様でした。合掌。

2014年6月4日水曜日

強風にやられました

昨日の夜中、まるで台風のような強い風の音で目が覚めました。家が少し揺れてるように感じるほどの強さでした。風が気になってしばらくは寝付けず、みかんの樹もやばいかな〜とか考えたり。

朝には風もすっかりおさまり、強風のおかげでみかんの樹も露が飛ばされてたので、畑の見回りに行ってきました。去年植えた肥のあかりの苗木を見に行ったら、やっぱりやられてました。しかも予想してたより少しひどく。



風を受ける面が大きいせいか、育ちの良い樹ほど大きく傾いてました。ただ、ばったり倒れたり折れたりはしてなかったのは幸いでした。樹を立て直して、土を盛って、支えを強化してどうにか復旧。

同じ町内のビニールハウスは大破してるところもあったようで、それに比べれば小さな被害ですが、やっぱり強風は怖い。台風シーズンの前に他の畑も補強せねば。

2014年6月3日火曜日

技術指導していただきました

今日は隣の畑のMさんに剪定&芽かきの技術指導をしていただきました。Mさんは以前はJA(たぶんJAだと思う)でみかんの技術指導を担当されていたプロフェッショナルで、年齢は我々の親世代の大ベテラン。

こないだまでサラリーマンだった私が一人で作業をしてるのを見て、誰かに教わってるのだろうかと気になったそうで。しかも今日行った畑は剪定を全くできてなかった畑なので、こいつ大丈夫か?と心配してくださったに違いない(;´∀`)。

剪定も芽かきも適期を過ぎてるのですが、今からでもやっておいたほうが良いという作業を中心に考え方を説明していただきながらの実習でした。まわりはみかん農家だらけな環境とはいえ、なかなかそんな機会は無い(というかきちんとした説明をしてくれて質問にも的確に答えてくれる人はあまりいない)ので、本当に勉強になりました。

来年の剪定の時期には剪定の技術を教えていただけるそうで、今から楽しみです。

ただ剪定に関しては、いつも相談させてもらってる先輩のNさんが実践してる技術とはやはり逆っぽい。あとは自分で実践してみて自分なりの答えを見つけるしかないということかもしれません。