自己紹介

十数年間のサラリーマン生活を卒業し、2012年から夫婦で就農、熊本の実家で農家見習いとして頑張っております。
じじ・ばばと二人の子ども達、家族で過ごせる幸せを噛み締めながら、人間らしい生活に充実感を覚える毎日。
大自然に包まれて、土とともに生きよう~!

2018年1月24日水曜日

冬のお仕事

みかんの出荷作業も少し落ち着いてきたので、今日は畑に。

しかし寒い!雪も降るし!

そんな過酷な環境のもとでのお仕事は、みかんの木の伐採など。枯れてしまった木や邪魔になってきた木を切るのです。


これはノコギリで細い枝を切り落としたあと。このあと太い部分をチェーンソーで切りました。

冬のお仕事は他にも色々あります。みかんは出荷したあともたくさん仕事があるのです。

というかずっと仕事ありますっ(´・ω・`)
美味しいみかんを作るためっ ( ・`ω・´)キリッ

2018年1月8日月曜日

デコの袋入れ作業です




デコは一玉ずつポリ袋に入れて貯蔵します。なかなか手のかかるやつらです。

うちにはデコの木は10本くらいしかないので、我が家では貴重なデコ達ですが、そんな彼らに今年は障害発生です
(´;ω;`)



こういう茶色い斑点がたくさん出てるのです。収穫のときは無いのですが、貯蔵してる間にこんなことになってました。木になってるときに寒さのせいで発生するのか、収穫後の管理に問題があるのか、原因はよく知らないのですが、よくある症状のようです。

ほんとに手のかかるやつらです。

2017年12月18日月曜日

ネーブルを収穫しました

先日ネーブルを収穫しました。
ジャングルのような畑の中にあり作業が大変でした。。



今年はやや大玉傾向。
色づきは比較的良いほうかな?
一番大事な味は?まだ自分では味見してませんが、うちの小学1年生の子供は美味しいと言ってパクパク食べてました。。

ネーブルはハサミで軸を切った瞬間にほのかに良い香りがします。あとで貯蔵庫の棚に寝せるのですが、ネーブルで一杯の貯蔵庫はとてーも良い香りがします。

出荷は1月からですが、しばらく棚で熟成させてほどよく酸味が落ち着いた頃が食べごろのようです。

2017年2月25日土曜日

改植作業中

作業開始前はこんな状態。

今はこんな状態。

これから苗木を植えるための穴を掘っていきます。今年植える苗木の本数は300本以上。やれるのか!?やれるさ。

苗木が成長して立派にミカンがなってる畑の姿を妄想するのが結構楽しかったりするのです。ちなみにみかんを収獲できるのは数年後。。

2016年9月14日水曜日

もみがら


今月の現代農業(本屋さんで売ってる農業系の雑誌)で「もみがら」の利用について特集されてました。

もみがらを利用すると色々と良いことがあるらしいってことで早速畑にもみがらをまいてみました。


ほんとはもっと厚く敷きつめるつもりでしたが、運んだ量が少なかったようで、ちょっと薄め。次の機会にもう少し追加してみます。

効果があらわれるまで数年かかるかもですが、楽しみです。



2016年8月23日火曜日

雨をください(2)

雨が降りません〜(´;ω;`)

8月に入ってから雨が降ったのは、記憶が確かならばたったの2回。しかも5分とか10分程度の雨が。

もう毎日灌水作業です。まわりのみかん農家さんも皆タンクを積んだトラックで一日に何度も水汲みを繰り返してます。

今年の大寒波で既に大きなダメージを負ってた木などは枯れようとしてます。

今日は、うちで唯一スプリンクラーの灌水設備がある畑の灌水をしました。


それ以外の畑は、トラックで何度も水を汲んでは灌水ホースで水をかけてやるしかありません。

灌水作業に圧迫されて摘果作業が遅れてるうえに、雨が降らないから実がなかなか太りません。

自然相手に嘆いても仕方ないので、やれることをやるしかありませんが。それにしても去年の台風、今年の大寒波、そしてこの夏の干ばつ。

ニュースにはなりませんが、熊本の西側の農家は今かな〜り苦しんでます。

これからはこんな気候が普通になるのかも。灌水設備の充実は大きな課題の一つとして対策していかねば。

2016年8月5日金曜日

雨をください

ずっと高温の晴天が続き、みかんの木が弱ってます。葉っぱがパリパリになって、木によっては葉っぱがどんどん落ちていってます。

ストレスがかかることで味は良くなると思いますが、いい加減まとまった雨が欲しいです。

隣の熊本市内では強い夕立が降ることも多いようですが、玉名はほとんど降りません。今日の夕方はやっと雨が降りましたが、5分間くらいで終了。降らないよりはマシですが、もう少しください。