自己紹介

十数年間のサラリーマン生活を卒業し、2012年から夫婦で就農、熊本の実家で農家見習いとして頑張っております。
じじ・ばばと二人の子ども達、家族で過ごせる幸せを噛み締めながら、人間らしい生活に充実感を覚える毎日。
大自然に包まれて、土とともに生きよう~!

2016年3月18日金曜日

小さい畑に苗を植えました

今年から新たに仲間入りした畑(先日の記事参照)を整備して、みかんの苗を植えました。竹や雑木が侵入してきてるところは今年はまだ無理ですが、それ以外のところは耕してようやく苗を植えることができました。苗は、肥後早生という品種のみかんです。


2016年3月10日木曜日

危ぶむなかれ

前回の記事でふれた畑とは別に、もう一つ大きな畑を借りることになりました。 これで、我が家の全耕作面積は昨年までと比べると約1.5倍に。

前々からその可能性があることはわかってたのですが、いざ現実のものとなると本当にやっていけるのかという漠然とした不安があり迷いましたが、いずれは畑を広げるつもりだったので少しでも早くスタートしたほうが良いと考え、決断しました。

やれない理由よりやれる方法を探せ、迷った時は困難な道を選べ、といった言葉をよく耳にしてきましたが、今がまさにそれを実行するとき。

アントニオ猪木さんも言いました。
「迷わず行けよ。行けば分かるさ。」

2016年1月31日日曜日

小さな畑が仲間入り


今年から新たに借りることになった小さな畑。雑草や笹が増えて荒れ始めてたので、まずは畑の整備から。

農業を始めて5年目。自分で手に入れた畑はここが初めて。さて、何の苗を植えるか。楽しみだな〜♪




2016年1月26日火曜日

雪と晩柑


数十年ぶりの大寒波?珍しく雪が積もりました。一番低いときでマイナス6度くらいまでいったらしい。

河内晩柑は凍えてました。凍るといろんな障害が出ます。雪が弱まった頃に積もった雪を払ってあげました。果たして効果があるのか?と思いつつも、やらずに後悔するよりは。ってところで。

2015年10月18日日曜日

総雨量集計アプリ「アメ+タス」修正版(V1.1.0)リリースしました

「アメ+タス」のバグ修正、予想以上に手間取りましたが、ようやく修正版(V1.1.0)をリリースしました。基本的にはバグ修正メインなので機能は全く変わりませんが、デザインも少し変更してます。iOS9でも動きます。

ダウンロードはこちらから。
 

2015年9月26日土曜日

総雨量集計アプリ「アメ+タス」のこと

Facebookではお知らせしてましたが、今更ながらこちらでもお知らせなど。

過去の総雨量を集計するiPhoneアプリ「アメ+タス」を自ら作成し、今年の夏にリリースしております。

ダウンロードはこちらから。あ、無料アプリです。ご心配なく。


みかんの栽培において、黒点病という病気の防除のための薬剤散布を行うのですが、前回散布した日からの総雨量というのが、次の散布タイミングを決める重要なポイントになります。簡単に言うと、雨がたくさん降ると効果が切れちゃうんですね。逆に考えると、雨がそれほど降ってくてまだ効果が残ってるのに余計な薬剤を使う必要は無い、と。

で、その総雨量の測り方は色々なんですが、スマホでいつでもサクッと確認できれば便利よねっていう自分自身のニーズに応えたのがこのアプリ。

ちなみに、雨量の観測データは気象庁のサイトで公開されてるデータを使わせていただいてます。なので確認できるのは、あくまで最寄りの観測地点の情報になるんですがっ(;゚Д゚)、それでも十分参考になると思ってます。

みかん以外の作物でも総雨量を気にするものなのかはわかりませんが、もし使えるなら使ってみてほしいな〜と思ってます。

と、ここで言っても広く伝わるわけがないってことで、まずは「全国農業新聞」という新聞に記事を掲載していただきました!農家の皆さん購読されてますか!? 9月18日の4面ですよっ!


そして「アメ+タス」から最新のお知らせ。

早速バグがあることが判明(;_;)。詳細はAppStoreのほうに記載してますが、現在鋭意修正中です。さらには、バグ修正にもたついてる間にiOS9がリリースされちゃいましたので、そちらの検証もこれからやります(;_;)。OSのバージョンが上がるとアプリが動かなくなることもあるので。。

修正版リリースしたら、またお知らせします。

2015年8月26日水曜日

台風15号直撃!

8月25日早朝、ついに台風の直撃をくらいました。

台風が通過して風が弱まった昼前から畑の見回りに。我が家の畑に行く途中のまわりの景色からもある程度の被害を受けているであろうことは想像できました。

特に、我が家の畑の中で最も台風の影響を受けやすい畑(前の記事でご紹介していた畑)はひどかった。老木は数本が根元からへし折られ、若い木たちも根っこから持ち上げられて斜めに傾いたものがたくさんありました。

多くのみかん産地は海沿いの斜面にあり、太陽の光と海風という自然の恩恵を受けて美味しいみかんを作ることができています。その反面、台風など強風の影響を受けやすい。自然を相手にしたなりわいである以上、覚悟のうえではありますが、実際に被害が出るとやっぱり少しは凹みます。

地道に復旧作業をしてますが、意外と凹んでばかりいるわけでもなく、新たに苗を植えて自分流の畑に変えていくイメージを膨らませながら楽しんでたりもします。

記録として、被害箇所の写真をいくつか。

 根元から折れてます。↓
幹が部分的に繋がってれば、収穫までもつかも?

根元から切断されて道にぶっ飛ばされてました(;゚Д゚)
自然の威力恐るべし。 

真ん中からバキッと。

これ↓わかりにくいですが、
防風用に植えてたヒノキが折れてみかんの木の上に倒れ込んでます。

これ↓は別の畑ですが、やはり根元から切断されてひっくり返ってます。