自己紹介

十数年間のサラリーマン生活を卒業し、2012年から夫婦で就農、熊本の実家で農家見習いとして頑張っております。
じじ・ばばと二人の子ども達、家族で過ごせる幸せを噛み締めながら、人間らしい生活に充実感を覚える毎日。
大自然に包まれて、土とともに生きよう~!

2015年5月8日金曜日

畑に道を作ります4(完成!)

そういえば。畑の道、完成してました。4月中旬に。


コンクリートを塗るまでの間が少し時間かかりましたが、無事に完成しました。完成直後に写真とるの忘れてて、剪定柴を燃やしたりとか色々作業したあとで撮影したので、すっかり使用済み感が出てます(^_^;) 

ちなみにトラックではまだ通ってません。近日中に通る予定。ドキドキします。

すでに以前の畑の姿を忘れつつあるので、着工前まで写真で遡ってみます。

砕石を敷いた↓
 みかんの樹を抜いて土を均した↓
着工前↓

懐かしいな〜。
どうせなら同じ位置から撮ればよかった。。

2015年4月22日水曜日

苗木の摘蕾

摘蕾というのは、その字が表すとおり「蕾を摘む」作業です。うちの場合はみかんの花の蕾ですね。

まずは苗木の摘蕾をやってます。みかんの苗は、植えてから3年くらい?は実をならせないようにしています。実がなると栄養分がそちらに消費されて樹が大きくなりにくいからです。なので、実がならないように花を摘んでしまうわけです(花が咲いて受粉するとそこに実がなります)。

花が咲いてから摘むこともできますが、少しでも早いうちに(花に栄養をとられないし、蕾のほうが摘みやすい!)ってことで、できるだけ蕾のうちに摘んでしまいます。

これが摘蕾前の苗木。白いのが蕾です。
 そして摘蕾後。

ちなみに、以前このブログでも書きましたが、我が家では摘蕾(摘花)のことを「花あやし」と呼んでます。(→花あやし

2015年2月20日金曜日

畑に道を作ります3

工事はどんどん進み、砕石を入れてローラーで固めるところまで終わりました。あとは生コンを入れるのみ。

今はこんな状態。

10日前くらいまではこんなだったのに。

トラック(うちのは1.5tオートマ)で頂上まで登れるかどうかが心配。

2015年2月12日木曜日

畑に道を作ります2

思いのほか着々と工事が進んでます。昨日から今日にかけて、道になる部分にあったみかん(極早生みかん)の樹を移植しました。

移植前の状態がこちら。

そして移植後(みかんの樹を抜いて土をざっと均してもらった後)。

まさに劇的ビフォーアフター。

明日はも〜っと上のほうの樹を移植しますっ( ・`ω・´)キリッ


2015年2月10日火曜日

畑に道をつくります

なんと極早生の時期からブログ更新がストップしたままでした(^_^;)

去年はみかんの市場価格が大きく下落して大変でしたが、今シーズンも温州みかんは収穫〜出荷までなんとか終わりました。

今年は二箇所の畑にコンクリートの道を作ります(工事するのは建設業者さんですけど)。そのうちの一つは、うちの畑の中で最も急斜面のある畑。


写真ではわかりにくいですが、斜面に道を作ってトラックで上り下りできるようにします。これで作業は格段に楽になる!(はず)

今は工事に向けての準備ということで、みかんの樹を切ったり、灌水用のパイプを撤去したりしてます。パイプが土に埋もれてる箇所もあるので、スコップと鍬でせっせと掘り出してたら、まだ冬眠中のカエルくんを起こしてしまいました。


安眠妨害して申し訳ない。。でもスコップで惨殺しなくてよかった(;´Д`)=3 フゥ

2014年9月10日水曜日

蛾に吸われてるらしい

我が家の今年の極早生みかん、こういう状態の実がちらほらあります。


調べてみると、どうやら蛾に吸われている模様。

【参考サイト】
吸蛾類 | 農業害虫や病害の防除・農薬情報
吸蛾類

蛾の発生源はアオツヅラフジという蔓植物らしい。たしかにみかん畑(みかんの樹の下)には色んなカズラが生えます。できるだけ引き抜くようにしてますが、ちょっと油断してると樹に巻き付いて登ってたり。でもこんな被害があるとは知らなかったので、これまで以上に注意して処理しなくては。

ちなみにこの被害、ほぼ全てと言っていいほど、日焼けして黄色くなってる部分がやられてます。他の害虫でも黄色に寄ってくるやつがいるけど、害虫には同じ傾向があるのかな?

2014年8月5日火曜日

早生みかんの樹がぁぁあああ(´;ω;`)

摘果しに行ったら、早生みかんの樹が折れてた。


折れた根元を拡大したのがこちら⤵︎


見事なまでに三方向に折れてます。もともと古い樹で根元が弱ってたところに、今年は実がたくさんなってたので、重さに耐えきれなかったみたい。最近強風が吹くこともあったので、それがトドメをさした可能性もありますが、遅かれ早かれこうなる運命だったのでしょう。

でも、収穫まで頑張ってほしかったな〜。この樹だけで結構な収量があったはずなのに‥(´;ω;`)

と嘆いても折れたものは仕方ない。長い間お疲れ様でした。合掌。